川越まつりボランティア

NPO法人英語の通じる街実行委員会は、20231014日(土)・15日(日)に開催された2023年川越まつりにおいて、川越駅及び本川越駅の臨時観光案内所に訪れた外国人観光客に対し英語観光ボランティアを行いました。2日間で30名ものボランティアにご参加頂き、延べ748名の外国人観光客の方に川越まつりの見どころや道案内、屋台のフードについてなどをご紹介いたしました。 14日は快晴で朝から多くの人出がありましたが、15日(日)は朝から冷たい雨が降り神幸祭も中止となるなど、客足は鈍い状況でした。お昼過ぎに天候が回復し、山車の巡行が再開された後はたくさんの人出がありました。 2022年はコロナの影響が残り、観光客が24%、日本在住者が76%という割合でしたが、今年は観光客が66%、日本在住者が34%と比率が逆転しインバウンドによる観光が進んでいることを実感しました。昨年は欧米からの旅行者が目立ちましたが、今年は香港・タイ・台湾・中国・フィリピンとアジア圏からの来訪が増え、コロナ前と同じような国々からの旅行者が目立っていました。 

ボランティアの皆さまからは「多くの外国人観光客の方と交流でき楽しかった」「普段、話すことのできない海外の方と会話できた」「鳶のはしご乗りをお勧めしたところ、とても喜んで頂けた」などのフィードバックがあり、充実したボランティア活動となったようです。