『着物でANDONウォーク2025』のボランティア活動に協力しました!

9 月 20 日(土)、小江戸川越観光協会を中心とした川越の諸団体が関わって組織化された着物でANDONウォーク実行委員会が主催する「着物で ANDON ウォーク」が開催されました。このイベントは、大正浪漫夢通り、一番街、弁天横丁などのノスタルジックな横丁を「行灯(あんどん)」を持って歩き、川越の宵の街歩きを楽しんだ後、川越氷川神社で特別な御祈祷をいただく特別なイベントです。 このイベントに、EFTはガイドおよび受付サポート・誘導のボランティアとして協力しました。 当日は雨が降ったり止んだりといったあいにくの天気でしたが、浴衣を着て行灯を手に、夜の川越の街をゆっくり歩く時間は、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に包まれていました。雨に濡れた石畳にやわらかな灯りが映り、行灯の光と参加者のみなさんの笑顔が輝いて見えました。最後に川越氷川神社で宮司さんから「雨は氷川の神さまがお喜びのしるし」という興味深いお話を伺い、雨もまた祝福のように感じられ、心温まる一日となりました。
今回ご案内した外国人ゲストは 1 組でしたが、なんと、過去にEFTのワークショップで講師を務めていただいた方とそのご家族と判明!ワークショップに参加したガイドとの久しぶりの再会を喜び合いました。