6月20日(土) ウェスタ川越内にある南公民館で、第63回『英語 de おしゃべり会』を開催しました。
今回はEFTガイドグループのメンバーにより”Kawagoe’s wonderful small tour spot”というタイトルでプレゼンテーションをしてもらいました。川越が歴史的な街と言われる所以、例えば川越氷川神社や喜多院の創設が飛鳥~平安時代にまで遡ること、2度の大火を超え、歴史と繁栄を積み重ねて、江戸の佇まいを残すこと。そして何よりも数えきれない伝説がいたるところに残されており、例えば、喜多院聴音殿に伝わる伝説に関連した竜の池弁天や小仙波貝塚跡などから、川越が縄文時代後期は海に面していたことなど、興味深いお話を聞けました。この後全員で川越の歴史や伝説をテーマに会話が弾み、楽しい一時を過ごすことができました。
最後にワークショップの講師を務める金子廣行先生から、英語の表現に加え、川越の街並みの主要な軸となった松平信綱の十ヵ町四門前郷分都市計画についての紹介がありました。
楽しい会話が続き、改めて川越の魅力が再認識できたおしゃべり会となりました。






