「江戸の日」事前学習 レポート

2月24日 イベント「江戸の日」事前学習 レポート

毎年、川越では春まつりが開催される時期に一番街商店街にて開催される「江戸の日」※があります。「江戸の日」はまるで江戸時代にワープしてしまったような感覚に陥ってしまう、一番街商店街の皆さまの江戸時代の粋な商人のふるまいを体感できるイベントです。第5回ワークショップは、その「江戸の日」の事前学習を行いました。
(※「江戸の日」のイベントはコロナウイルス流行のため中止となりました)

英語の通じる街実行委員会としては、外国人2〜3名と日本人4〜5名で1つのグループを作り、「江戸の日」に一番街商店街を散策する企画を考え、外国人に英語で「江戸の日」について説明ができるようになることを目的に行われました。

今回のワークショップは、実行委員会の英語ボランティアに登録してくださった方が半数近く、また市内の中学生・高校生からのご参加もいただきました。

ワークショップ前半は、過去4回の「江戸の日」に「町人がわらべ唄を歌う」という設定でボランティアで参加されている山田和弘さんに講師をお願いしました。「江戸の日」とは?というところから丁寧に教えていただきました。「江戸の日」のわらべ唄隊のメンバーの一員である「まさ吉さん」のお手伝いもあり、参加者みんなでわらべ唄を唄う場面もありました。

後半の英語を学ぶコーナーでは通訳案内士の金子廣行先生より「江戸の日」に関連した英語表現を解説していただきました。英語でのグループワークなど参加者の皆さんには積極的に取り組んでいただき、大変盛況なワークショップとなりました。

今回得られた「川越」「江戸」にまつわる情報や英語のフレーズは、今後の川越におけるガイド活動に役立てていただきたいと思います。

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