「きもので初詣」レポート

雪も散らつくなか、集合場所の「着物のお寺」蓮馨寺には、50人近い着物を着た参加者が集まりました。
英語の街実行委員会からは4人が参加しました。

外国人観光客に人気の喜多院、川越氷川神社を参拝。

 

その後、割烹「福登美」さんで昼食をいただいた後、伝統和芸を鑑賞。獅子舞や箏曲などで日本の新春を堪能しました。

最後に、蔵里内ギャラリーで、染色工房稲木 友禅染織教室作品展を見学し解散となりました。

ここ数年、着物で川越を散策するお客様もかなり増えてきました。今回のような「和」の文化・芸能を堪能できるイベントは外国人の方にも気に入っていただけるはず!

まずは自分たちが日本の魅力、川越の魅力を(再)発見することがおもてなしの第一歩!と思う一日となりました。

 

 

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