「第3回 英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越」レポート

7月8日(日)、今年で3回目となる「第3回 英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越」がウェスタ川越大ホールにて行われました。
オープニングは、小江戸川越観光親善大使の阿里耶さんとSpeak UP RadioのパーソナリティのMJとアダムが登場! 3人のショート トークから始まりました。

司会3人

第2回のコンテストで、小学生の発表が素晴らしかったことから、今年は「小学生部門」が独立し、また新たに英語が堪能な人たちも地域で活躍ができるように「English Master部門」を新設しました。
今回は47組の応募があり、事前審査を経て、埼玉県を中心に、東京都、群馬県、愛知県などから、5部門、計19組が出場。とりわけ、一般部門の応募者数は24組でしたので、激戦でした!

テーマは、日本の伝統工芸品、落語、日本の行事、日本人の親切心、合気道といった日本の文化のほかに、川越のサツマイモやおすすめスポットなど、商業・サービス部門では、JRの駅員の方たちや東武ツーリストインフォメーションセンターの社員の方たちが仕事について語ったり、銀行員が地域社会における銀行の役割について語るなど、スピーチだけではなく、制服や着物姿でスライドを活用したり、表現に工夫を凝らすなど、個性豊かなパフォーマンスが行われました。

コンテストの様子

途中で、MCたちが今回のコンテストのタイトル「英語で言いたいことYEAH(言えー)!!!」のかけ声を会場の皆さんに呼びかけ、会場を盛り上げました!

コンテストのタイトル「英語で言いたいことYEAH(言えー)!!!」

あっという間に19組の発表が終わり、休憩後のアクティビィは民族衣装を身にまとったヒッポファミリークラブの皆さんをお呼びして、国際交流の体験発表と会場の皆さんを巻き込んでじゃんけんゲームが行われました。

ヒッポファミリークラブ

その後、川越市のオリンピック大会室から、2020年東京大会の概要と川越市の取り組みについての発表をしていただきました。

そして、いよいよ審査結果の発表です!

小学生には、出場者それぞれに「Cutie Smile賞」「羅漢に会いたくなったで賞」「子ども親善大使賞」「ほぼNativeで賞」が贈られ、「English Master部門」の皆さまには感謝状が贈られました。
そして、「学生部門」「一般部門」「商業・サービス部門」からは、各部門賞、最優秀賞が選ばれました!一体、どなたが選ばれたのでしょう。

「受賞者はコチラ」ボタン

観覧者からは「英語を身近に感じました」「私も英語を話せるようになりたい」「もっと積極的になりたい」、「小学生や学生のレベルが高く、驚きました」「ユーモアがあって聞いているのが楽しかった」「皆さんの発音や表現がすごかった」、「川越の方たちが、英語で世界各地の方たちをおもてなししようという本気の気持ちが伝わってきた」、「日本全体がいろいろな人をやわらかく、受け入れられるようになればいいと思った」など、嬉しいお声が多数寄せられました。

第3回 英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越

2020年東京大会まで、あと2年!川越はゴルフ会場です。
今回、コンテストに関わってくださった皆さま、また商店街や市民の皆さまとご一緒に、外国の方たちを笑顔でおもてなしできる街づくりをさらに広げていきたいと思います!

この度、後援、協力、協賛していただいた関係者の皆さま、ご応募・ご出場くださった皆さま、観覧者の皆さま、そして、当日を支えてくださった様々な国籍の27名のボランティアの皆さまのお陰さまで、盛況なイベントとなりました!

心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

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