第1回英語でニッポンを語ろう!コンテスト in 川越 レポート&ダイジェスト映像

2016会場の様子

当日、会場には350名を超える観客が集い、開始前から和やかな雰囲気が満ちています。
13時、MCの英語と日本語の元気な挨拶でコンテストはスタート。
オープニングでは、川越市長の川合善明氏より、英語を交えてご挨拶いただきました。
早速コンテストへ。
初回となる今回は、事前審査を経て、埼玉県内を中心に、東京都、千葉県、大阪府などから16組が出場しました(ジュニア部門6組、一般部門10組)。
発表内容は、川越祭り、一番街商店街・コエドビールや川越唐桟、仙波河岸記念公園などの川越ネタから、オタク、ボーカロイドやアニメソング、忍者ネタといった日本独自の文化、精進料理や外国から来て日本で発展したカレーやラーメンなどの料理、和歌や俳句、日本の四季、おばあちゃんの知恵、おもてなしの心など多種多様です。
出場者は、緊張しながらも、堂々と、英語で熱くスピーチ。ユーモアいっぱいに、大きな身振り手振りをまじえ、寸劇やアニソンの披露などさまざまな形式で表現する出場者に、会場は大いに沸きました。

第1回コンテスト発表の様子

審査タイムには、人気ラジオ「Speak UP Radio」のパーソナリティーによるパフォーマンスが行われ、日本の不思議な文化を楽しく紹介。
そして結果発表へ。受賞者はもちろん、出場者全員に大きな拍手が送られました。

2016 英語でニッポンを語ろう!コンテスト

観客へのアンケートでは、ほとんどの方が「とてもおもしろかった」と「おもしろかった」と答えました。「出場者の伝えたい気持ちが伝わってきた」「出場者が心から日本を愛していることを感じた」「英語は想いを伝えるツールだと実感」「かたくるしくなくてオープンでよかった」「自分も頑張りたい」「今後も継続してほしい」などうれしいお声も。

この度、後援、協力、協賛していただいた関係者の皆様、会場にお越しくださった観客の皆様、おかげさまで盛況なイベントとなりました。心より感謝申し上げます。
出場された皆様、日本の魅力を英語で発信するスピーチを誠にありがとうございました。

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